
『讃岐の家は夏をもって旨とすべし』 暑い夏をクーラーを使わずに過ごせる。そんなエコな家をつくりたい!
家族みんながぐるぐる廻れる楽しい家をつくりたい!それが田中工務店のスタッフみんなの熱い思いです。

昔々裏山の木を使って家を建てるのが当たり前だった時代から数百年のときが過ぎ、人口が増え、世界中から材料を買うことができる経済大国になった今だからこそ、地元四国の木を使って家を建てたい!
柱は高知県産の桧(乾燥材)使用。節だらけだけど、強い。強力な接着剤をつかった、燃やすとダイオキシンが出る集成材は一切使わない!木造の家づくりをする工務店として無垢の木にこだわる。
構造材はもちろん。子供がごろごろ寝転ぶ床板も合板の床材は使わない。足にやさしい、柔らかな桧、松、杉、桐の床がいい。キズとか汚れが気になる方も一度田中工務店の展示場でごろごろしてみて。
部屋の入り口に必ずある扉も無垢の扉。
人に優しい無垢の木にこだわる家づくり。
それが『がいな家』



讃岐弁の『がいな』は強いという意味も。つまり『がいな家』とは強い家。
建築基準法上の必要耐力の1.5倍。震度7の地震が何回も来ても倒壊しない。そんな安心していただける高耐震設計を全ての家に取り入れています。一軒一軒構造計算された基礎や骨組みは自社の検査に加え第三者の厳格な検査を受けた安心の家。
それが『がいな家』



ビニールクロスは使いたくない!塩ビ素材を極力使わない『脱塩ビ宣言』。木の優しさ。土や紙の素材のやさしさを生かし使えば使うほど味わい深くなる生活を豊かにしてくれる。
それが、自然素材を使った『がいな家』



テレビで外張り断熱がいいなんて宣伝していますが、木造住宅にとって断熱は壁体内断熱が一番適している。木造は壁体内の熱容量がゼロに近い構造。外か内かを議論するのではなく、断熱の性能を高くするほうが良い。コスト的に安くて自然素材で出来ているグラスウールによる次世代高断熱。しかも高気密はエコじゃない。高気密にすることによって、部屋の空調を強制的にする必要が。自然の空気をうまく取り入れた構造。空気がうまく流れる構造がエコ。南側に深い軒を作り、夏の日差しを遮る。しかも、冬は部屋の置くまで太陽エネルギーを取り込む。南側の壁の面積を小さくすることによって家が熱くならない。ふきぬけをつくることによって、上下に空気が流れ涼しくなる。今まで、よく吹き抜けは『暖房効率が悪いのでは?』といわれてきましたが、輻射熱を利用した暖房を使うことで安くて、快適な『夏涼しくて、冬暖かい家』が実現する。
讃岐の家は夏を持って旨とする『がいな家』


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