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『讃岐の家は夏をもって旨とすべし』 暑い夏をクーラーを使わずに過ごせる。そんなエコな家をつくりたい!
家族みんながぐるぐる廻れる楽しい家をつくりたい!それが田中工務店のスタッフみんなの熱い思いです。


家のデザイン、もちろん素敵なデザインであることは必要ですが、それよりも飽きの来ないことが重要です。今は家にファッション性が求められます。しかし家は簡単に変えることが出来なく、車や衣服と決定的に違います。どんなに素敵なデザインでも、飽きてしまえば価値はありません。



リゾート地で、ホテルで、レストランで、本当に心休まる瞬間を体験します。空気と光、景色、色、肌触り、香りが、心を癒し、鋭気を与えてくれます。
私たちの家もそんな空間でありたい。
心地よい空間に家族が集まる、友人がまた来たいと思う、休日そこにいるだけで開放される、ほんとうの自分に戻れる、それがリビングです。決して食事をする空間の脇の空いているスペースではない、TVを見るだけのスペースでもない、自分自身が、家族がもっとも心から楽しめ、くつろげる空間でありたい。
機能で創られた他の部屋とは違い、生活のゆとりが生まれる空間です。




屋外で食事することは、人生でもっとも大きな喜びの一つです。季節の良い日のピクニックは家族を元気にし、食事をよりおいしくしてくれます。日常でもその喜びを感じたい、開放的なダイニングは、室内での食事にも同じ活気を与えます。食べることは陽気なこと。食べることだけでなくリラックスしながら一緒にいることを楽しむ、それがダイニングです。


小さいうちはのびのびと、そして社会性を持って、その後は勉強ができるように育てたい。多くの親が子育てに多くのことを望みます。そのため子供部屋には可変性が求められます。 あっという間に成長する子供の一時期に合わせて部屋を作っても、使い難い部屋になってしまいます。また、何でも子供に与えては部屋に引き籠もってしまいます。意味なく広すぎる部屋は子供にとっても不幸です。孤立させてしまいます。



キッチンが家の別の場所から切り離され、孤立して料理を作るような環境では、料理はつまらない雑用になります。キッチンがリビングと繋がっているか、あるいは全てをそこで行えば、生活は活気に満ちた、もてなしの雰囲気にあふれるものになります。何もかもが穏やかに進み、キッチンが家族の活動の中心になります。
食育、しつけは食事から始まるとも言われます。




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