香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

神様にパンパン!と手を合わせて家づくりは始まる

神様にパンパン!と手を合わせて家づくりは始まる日本の住宅は、基礎工事から棟上げ、仕上げができると完成となる。
ふつう、その間に二回神様にパンパン!と手を合わせる。

最初のパンパンは地鎮祭。
その土地にいる産土の神様に、ここに家を建てることのお許しをいただき、
これから見守っていただくために地鎮祭を執り行います。

二回目のパンパンは上棟式。
基礎工事が終わると、家の骨組みの柱や梁を組立て、
最後に一番高い屋根の棟木を納めたら、
完成までの無事と安全を祈念して祭壇に神様をお迎えしてパンパンと手を合わせます。

不思議ですよね。多くの人たちの力で家ができる。
神様にも感謝ですが、
設計してくれる人、基礎工事の職人さん、大工さんたち、
水道屋さん、電気屋さん、監督さん、銀行の担当者、そしてご近所のかたの協力。

どれひとつ欠けても、楽しい家づくりはできない。
だから、いっぱいいっぱい感謝の気持ちを込めてパンパン!

祭壇には海の幸、里の幸、山の幸をお供えします

IMG_1326

こんにちは!
強い家、無垢の木、自然素材にこだわったがいな家を香川で建てて60年
(株)田中工務店の代表・田中浩一です。

おかしら付の鯛。野菜。果物。コンブなどの乾物。お酒。塩。米。
を祭壇にお供えして神様に召し上がっていただきます。

この中で、特に大変なのは『タイ』朝早いうえに、生のおさかな。
夏の暑いときは特に大変です。

田中工務店がよくお願いするのが、『出雲大社高松分祠』
わずらわしいお供えの用意まですべて執り行ってくれるの大変重宝します。
皆さんお仕事している人や、子供が小さかったりで、
朝の早い時間にお供えを準備するのは結構大変。

最近は、式が終わると建て主の方にお供えをお持ち帰りいただいています。
神様のお祓いされた食べ物なので、なんか体にいいような気がします。

地鎮祭での見せ所は『鍬入れの儀』

『降紙の儀』で神様に降りてきていただく、
そして『祝詞奏上』で神様に無事をお願いする。
『四方清祓い』で敷地のお浄めをする。

次が『鍬入れの儀』まさにここが工事の始まりだと思う。
監督さんが砂で作った山は鏝できれいにならされ、整った三角錐。
そこに施主、たいがいご主人が。男の子がいる時は一緒にやるときもある。
祭壇の前に進み出る。

祭主から鍬を手渡され、祭壇に一礼すると砂の山の前で少し足を広め、
踏ん張る。手に持った鍬を振りかざし砂山を突き崩す。

『えいっ!えいっ!えいっ!』三回大きな声の響きが合図となって工事がスタートする。

地鎮祭に中で一番の見せ所。
意外と緊張して思ったような大きな声がだせなかったりする。
しかし気にすることはない。おめでたい地鎮祭だから神様がちゃんと守ってくれているから。

ご近所のみなさんにご挨拶

地鎮祭は初めて。という方がほとんどです。
『玉串奉奠』『昇神の儀』で神様に天上に帰っていただき終了となります。
緊張していたので、ホットします。時間にして役30分。

しかし、新築工事はこれからが本番となります。
ガンガン工事を進めて、二回目の神様パンパンの上棟式~完成に向かいます。

完成までの無事と安全を祈念したので、あとはご近所の方への挨拶。
工事中は、大きな音がしたり、埃が舞ったり、振動させたりします。

しかし必ず工事につきものです。
だから、工事が始まる前にきちんとご近所の方に顔をみせて笑顔であいさつします
『ご迷惑おかけしますが、ご協力お願いします。』完成してから、末永くお付き合いお願いします。
これから家づくりをお考えの方楽しい家づくりはじめてください。

田中工務店への資料をご希望の方は、こちらからご請求ください。

無料の資料請求はこちら

一級建築士田中浩一へお問い合わせをご希望の方は、こちらからお願いいたします。

お問い合わせはこちら

プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

twitter

2018年7月
« 11月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

Facebook(田中 浩一)

Facebook(結城 研太)

Facebook(善勝哲也)

facebook