香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

室新町の家付加断熱工事、4/28高性能住宅見学会

室新町の家付加断熱工事、4/28高性能住宅見学会C値=0.19をマークした室新町の家は木工事の最終段階に入りました。

きれいに片付けられた現場は気持ちがよいですね。

外では付加断熱の工事が始まりました。

付加断熱にはEPSを使用します。

EPS=ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板とは、トロ箱で使われているいわゆる発泡スチロールのことです。

グレーになっているのは「スターター」といって、窓周り等のEPSを張り始めるところに使うものです。

モルタルが塗られていて、火事に強くなっています。(こういうところが大事ですね)

その上に直に塗る、塗り壁の材料も搬入されました。

EIFSという工法です。日本では湿式外断熱と言われています。

田中工務店では日本で実績の高い、東邦レオのエコサームを採用しています。

そういう付加断熱を採用した高性能な建物がゴールデンウィーク中に気軽に見学できます。

4/28(日)に普段は予約制のモデルハウスが予約なしで見学できます。

興味のある方は、ぜひ来てみてくださいね。

tanaka

 

 

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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