香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

気密検査&構造見学会終了 さてC値は?

気密検査&構造見学会終了 さてC値は?リハーサルなし、いきなり本番の気密測定&構造見学会終了しました。

お施主様も参加されて、ドキドキの測定となりました。

 

測定はいつもお願いしている水の葉設計の中野さん。

田中工務店の高気密化の歴史は、中野さんとともにあるといっても過言ではありません。(感謝です)

さて結果は・・・

C値=0.23c㎡/㎡でした。

総相当隙間面積が32c㎡。

つまり建物全体の隙間が約5.6cm×5.6cmしかない、ということです。

施工精度の指標である隙間特性=n値も1.15とすばらしい数値でした。

この数値ということは大きな隙間はなく、隙間はサッシのところくらいしかない、ということになります。

弊社では床温度に有利な床断熱を採用していますが、基礎断熱に比べ柱は配管の貫通部が多く、気密的には不利です。

その中で、C=0.23の数値をたたき出してくれた現場に感謝です。

tanaka

 

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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