香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

4/13(sat)気密測定&構造見学会実施 気密測定とは?

4/13(sat)気密測定&構造見学会実施 気密測定とは?4月13日(土)に高松市室新町にて、「気密測定」&「構造」の見学会を行います。

現場では断熱材を入れて、ベーパーバリアといわれる防湿シートを貼って、週末の気密測定を待つばかりです。

弊社では袋入りのグラスウールは使わず、裸のグラスウールを柱間に充填して、その内側にシートを貼っています。

壁の中の結露を防ぐための袋やシートなのですが、袋入り品は適正に施工するのが大変困難で、キチンとしようと思うとシートを別に貼った方が手間が掛かりません。

気密測定とは、呼んで字のごとく、建物の隙間を測定することです。

測定することによって、気密の指標である相当隙間面積=C値を算出することができます。

単位は「c㎡/㎡」

つまり床面積1㎡(1m×1m)にどれくらい隙間があるか、を示します。

↑先日の測定した建物ですと、

建物全体の総隙間面積が20c㎡

床面積が137.6㎡

よって、20÷137.5=0.14

C値=0.14c㎡/㎡ということになります。

 

しかし↑の建物、家全体で4.5cm×4.5cmの隙間しかないとは、すばらしい施工精度と思います。

4/13はデモではなく、実際の中間時の気密測定をご見学いただけます。

現場は一発勝負なのでとてもプレッシャーがかかる状況です。

 

なぜ、中間時にするかというと、この段階だと補修が効くからです。

気密測定をするときは、室内から外に向かってファンをまわし圧力をかけるので、隙間があるとそこから空気が入ってきます。

そこを、補修していくことができるわけです。

その上で、目標のC値までがんばります。

 

ご興味がある方はご予約くださいね。

見学会のページ

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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