香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

4/13(sat)気密測定&構造見学会実施 気密はなぜ必要? その1

4/13(sat)気密測定&構造見学会実施 気密はなぜ必要? その14月13日(土)に高松市室新町にて、「気密測定」&「構造」の見学会を行います。

弊社では気密測定を全棟実施しているわけですが、そもそもなぜ気密が必要なのでしょうか?

パッシブハウスの考え方にも「隙間をなくす」というのがもちろんあります。

当たり前ですが、「隙間風があると寒い」ということになりますよね。

身近な例ですと、ダウンジャケットを創造してみてください。

ユニクロのホームページより

↑せっかくのダウンジャケットもファスナーを上げてなければ寒いです。

気密が取れていない状態と同じです。

gmのホームページページより

↑のようにファスナーを上げると気密がとられて、温かくなります。

 

そもそも、ダウンジャケットも羽毛(ダウン)だけでは温かくありません。

ダウンに「空気」が含まれることによって、断熱されます。

専門用語で「静止空気層」というのですが、その空気を動かないようにしないといけません。

なので、ダウンジャケットはダウンをナイロン等の生地で封入しているのです。

これが、気密が必要な理由の1つ目です。

 

気密測定&構造見学会のページ

tanaka

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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