香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

「パッシブ」という言葉をよく目にしますが「パッシブハウス」とは その2

「パッシブ」という言葉をよく目にしますが「パッシブハウス」とは その2その1のつづき

日本で「パッシブ」と言われているのは、正確には「太陽エネルギーのパッシブ利用」(passive use of solor energy)のことが多いです。

「パッシブデザイン」とか「パッシブソーラー」とか言われるものです。

出典:高気密・高断熱バイブル 南雄三さん

パッシブ=受動的なエネルギーを使うということです。

アクティブ=能動的なエネルギー(代表的なのは石油ですね)を使うこととの反対のことです。

太陽エネルギーの利用=日射の取得と遮蔽は、パッシブハウスを検討する項目のひとつになります。

それをキチンと数値化して検証する、のがパッシブハウスなのです。

tanaka

 

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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