香川県高松市で、自然素材・無垢材を使った「がいな家」を建てる地域密着の工務店です。

「パッシブ」という言葉をよく目にしますが「パッシブハウス」とは その1

「パッシブ」という言葉をよく目にしますが「パッシブハウス」とは その1無事、エリアリーダーアーキテクト工房pure高岡さんの推薦状を頂き、後は正式なパッシブハウスジャパンの賛助会員になるのは、会員証が届くのを待つだけとなりました。

最近、web上やSNS、広告で「パッシブ」という言葉をよく目にすると思います。

(画像はイメージです)

実は、「パッシブハウス」とは明確な定義があります。

ドイツのパッシブハウス研究所(passivehouse institute)が開発した、とても高い省エネ性能をクリアした建物のことです。

その、計算にはPHPP(パッシブハウス・プランニング・パッケージ)を使用します。

われわれが使用している、建もの燃費ナビはPHPPの日本語版という位置づけです。

そういうことですので、知識を得た省エネ建築診断士が計算し、それをドイツのパッシブハウス研究所が認定した建物のみが「パッシブハウス」を名乗れます。

なので、私たちが計算して認定を取っていない建物は「パッシブハウスクラス」とか「パッシブハウス級」と表現して、決して軽々しくパッシブハウスとは言えないのです。

tanaka

 

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プロフィール

田中浩一

香川県高松市で木造住宅をつくり続けて60年。田中工務店は創業当時から、いい家を作りたい!本物の家を建てたい!と、今も『がいな家』をこつこつ作りつづける小さな工務店です。世の中の家づくのは、時代と共に変化していますが、私は一貫して耐震等級3・無垢の木・自然素材・省エネ等級にこだわる『がいな家』を建てています。

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